投稿日:2026.05.14
更新日:2026.05.14
診断薬や医療機器の製造において、避けて通れないのが「多種多様なラベル」の管理だと思われます。製品ラインナップの増加や言語別の対応、さらには法規制への迅速な適応などにより、ラベルが100種類を超えるケースも珍しくありません。
「自社で印刷しているが、品質管理や在庫メンテナンスに限界を感じている」
「多品種のため、発注の手間やコストに悩んでいる」
このような悩みを抱える企業の皆様へ、大光印刷の「デジタルラベル印刷」を活用したアウトソーシングという選択肢をご提案します。
大光印刷株式会社では、医療機器、診断薬、試薬ラベルにて多数の製造実績があります。
大光印刷株式会社では、UVデジタルラベル印刷機および水性デジタルラベル印刷の2機種体制で製造しています。
特に「アート訂正用」は、オーバーラベル用でよく使われています。
医療機器や診断薬、試薬ラベルは同型、シリーズ品の多種発注を頂くことが多いです。
100種以上のご発注となる場合もあります。
当社では、独自の生産システムにより多種同時発注に対応しております。
デジタルラベル印刷の強みであるバリアブル(可変情報)印刷を活かして、シリアルコード入りラベルを製造することもあります。
くわしくは「こちらのブログ」をご覧ください。
試験紙の容器ラベルは、検査結果を判定するための色見本ラベルが貼付されています。
ラベル上の色玉(カラードット)の色が正確でないと、試験結果の判定に誤差が生じてしまいます。
そのため、色玉の色調管理はとても厳しい管理が要求されます。
当社ではデジタルラベル印刷と色の数値化によって、色調管理をしています。
くわしくは「こちらのブログ」をご覧ください。