投稿日:2026.01.22
更新日:2026.01.22
こんにちは。営業のNです。
このブログを読んでいる方はすでにご承知とは思いますが、「患者向け医薬品ガイド(必須版)」についての通知が12月19日に発出されました。
通知によると「対象医薬品の提出時期が上期の場合は令和8年4月1日~4月7日、 下期の場合は同年4月1日~7月7日に必須版の案を機構に提出すること。」とあります。
該当品目をお持ちのメーカー様はまずは必須版の案を作らないといけません。

とはいえ品目が多いとたいへんかと思います。
なにかお手伝いできることがないかと思い、実験がてらAIにつくってもらいました。
AIに読み込ませたのは、以下の2つです。
・本通知にのっている「患者向け医薬品ガイド(必須版)」の記載要領。
・対象添付文書のXMLデータ。
そのほかに「小学校高学年程度でも理解できるよう、わかりやすい表現に変えてください。」とのプロンプトも付け加えました。
あっという間にできあがりましたので内容ご覧ください。
素人目にはたたき台ぐらいにはなるかと思いましたがいかがでしょうか?
2025年9月
この薬には、病気をよくする働きがありますが、副作用が出ることもあります。
医師や薬剤師の指示に従って使用してください。
自分の判断で量を変えたり、使用をやめたりしないでください。
わからないことや心配なことがあれば、医師または薬剤師に相談してください。
一般名:アジルサルタン(Azilsartan)
販売名:
・アジルサルタン錠10mg「○○○」
・アジルサルタン錠20mg「○○○」
・アジルサルタン錠40mg「○○○」
形状:フィルムコーティング錠(うすい赤色〜黄色)
この薬は血圧を下げる薬です。
血管を細くする働きをおさえ、血管を広げることで血圧を下げます。
高血圧症の治療に使われます。
【使用できない人】
・この薬でアレルギーを起こしたことがある人
・妊娠している人、妊娠している可能性のある人
・糖尿病があり、アリスキレンフマル酸塩を使っている人
【特に注意が必要な人】
・腎臓や肝臓に病気がある人
・高齢の人
・授乳中の人
【併用に注意が必要な薬】
ほかの血圧の薬、痛み止め(NSAIDs)など|
症状 |
考えられる副作用 |
|
顔やくちびる、のどがはれる |
血管性浮腫 |
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ふらふらする、立ちくらみ |
血圧が下がりすぎる |
|
尿が出にくい、体がだるい |
腎臓の働きの低下 |
|
筋肉が痛い、力が入らない |
筋肉の障害 |
・めまい
・頭痛
・下痢
直射日光をさけ、室温で保管してください。
こどもの手の届かないところに保管してください。
ちなみに私は営業部なんでIT関係は専門ではありません。
弊社IT部門が関与すれば、もうちょっと調整して精度をあげていくこともできるかと思います。
お読みいただきありがとうございました。
AIを使えば、たたき台を作るのは効率化できそうですね。
今後、一緒になって開発をすすめてくれるメーカー様を募集しております。

ご興味ありましたら担当営業もしくはお問い合わせまで連絡お願いします。