投稿日:2026.01.19
更新日:2026.01.19
医療用医薬品 添付文書PDFの作成では、自社開発の自動組版システム Pix Autoをご提案し、多数の製品でご採用いただけました。
Pix Autoにより、従来の手作業でのPDF組版に比べ、スピーディーに多くの品目を提供することができます。
Pix AutoはPMDA届出用XMLを使用して、自動組版プログラムを介して直接PDFにします。
そのため、従来のInDesign等での組版と比べて、細かなレイアウト調整などが難しいという課題がありました。
この課題を解決するため、Pix Autoを採用いただいたメーカー様のご要望も汲みつつ、日々アップデートしてきました。
前回2024年4月から現在2026年1月までの期間でもいくつかアップデートしております。
そこで今回はPix Autoのアップデート機能3点をご紹介します。
文献参照が複数続いた場合に、最後以外の閉じ括弧を省略できるようにしました。
<表示例> 旧:1),2),3) → 新:1,2,3)
XMLの構造に合わせてインデントが下がっていた箇所を無くせるようにしました。
「その他の副作用」にある表の列幅を変更できるようになりました。
採用メーカー様からのご要望を検討しながら、自社開発の強みを活かしてPix Autoも進化しています。
今後もご要望をいただきながら、随時アップデートしていきます。
これまで自動組版Pix Autoを採用されていなかったお客様もこの機会にぜひご検討ください。
PMDA掲載のXMLとPDFがあれば、サンプル作成可能です。
そのため、お気軽にご相談ください。